●回る回るブレイクダンス●ダンスといっても社交ダンスやジャズダンスではなく、宴会芸なのでそれなりの刺激を与えるようなダンスを披露してはいかがでしょうか。たとえば、ブレイクダンス。頭や背中を中心にして回り続けるさまは、若者が中心の宴会ならば馬鹿ウケ必死です。もちろんブレイクダンスはだれもが簡単におこなえるものではないので、筋トレを含めた練習が必要となりますが、忘年会のヒーローを目指してトレーニングに励んではどうでしょうか。 しかし、お酒を飲んだ状態で激しく回ってしまうと、リバースの危険性があります。できることならば、自分の出番が回ってくるまでは飲み食いを控え、万全の体調で望むようにしましょう。いくらその場が格好よくても、その後がだらしなくては台無しです。 ●華麗なステップのタップダンス●つま先とかかとに金属のついた特殊な靴を履いて、床を踏み鳴らして踊るタップダンスは、お洒落なあなたにピッタリです。複数のステップを巧みに使いこなし、靴の音だけでリズムを奏でる姿を見れば、多くの人たちがあなたのファンとなることでしょう。上達するまでに少々時間がかかりますが、タップダンスを趣味としている人は多く、練習を通していろいろな人たちと触れ合うことができるというメリットもあります。またタップダンスは足腰を鍛えるため、続けていれば年を取ってからも安心です。 タップダンスを宴会で披露する場合に、必ず聞いておかなくてはいけないのが、タップシューズを履いて踊ってよいかということです。場所によっては傷がつくなどの理由からNGが出されることもあるので、事前のチェックを忘れないように注意しましょう。 ●みんなで踊ろうラインダンス●ひとりで踊るのは恥ずかしいし自信がないという人は、数人でグループを作ってラインダンスにチャレンジしてみましょう。ラインダンスとは整列したダンサーが、一斉に同じステップを踏むダンスのことです。テレビなどで一列になったダンサーが肩を組みながら、一斉に足を上げている姿を見たことはないでしょうか。ラインダンスは動きが揃っていることが最大のポイントなので、ひとりのダンスとは違って全員の協力が必要です。練習をする場合も全員が集まれる日を決めるなど、大変なこともありますが、仲のよい友達同士ならば、楽しく練習できることでしょう。 また、ラインダンスは衣装で笑いをとるという方法もあります。たとえば、股間に白鳥の顔がある衣装に全員が身を包めば、音楽にあわせて交互に足を上げ下げするだけで、思わず吹き出してしまう滑稽なダンス集団のできあがりです。少々反則気味ではありますが、思うように練習ができなかったときなどの最終手段として、考えておくのもよいでしょう。 |