スゴい宴会芸

多くの愛好者を持つ「ジャグリング」

●見た目の楽しさは一級品●


空中に物を次々と放り投げ、素早くキャッチ。そしてそれをまた空中へ…と、単純な動作ながら思わずその技術に見入ってしまうのがジャグリング。サーカスや大道芸でも必ずといっていいほど目にするこの芸は、見た目にも楽しく華やかなため、宴会などで披露すればきっと大ウケすること間違いありません。またわかりやすい芸であるため、大人だけでなく、子どもの前で披露するのもオススメです。泣きやまない小さな子どもの前で、見事にボールを操ることができれば、可愛い笑顔を取り戻すことができるでしょう。

●簡単な技から練習していこう●


ひとくちにジャグリングといってもさまざまな種類があり、それぞれ難しさも異なります。そこでまず始めるならば、3つのボールを使った「カスケード」と呼ばれる技から練習するとよいでしょう。これはジャグリングの基本中の基本で、まずこれをマスターすることがジャグリングの第一歩です。
ただし、たとえ基本でもその習得にはかなりの練習が必要となります。ジャグリングはプロだけでなく素人でも愛好家が多く、インターネットで検索すると練習方法を詳しく紹介したサイトを数多く見つけることができるので、それらのサイトをお手本にして基礎を身につけましょう。



    ●3ボールカスケードを応用して技を磨こう●


    基本とはいえカスケードをマスターできれば、その時点で「オッ」と思わせることは可能です。ちょっとした宴会では十分に通用し、拍手喝采を受けられることでしょう。しかし、そこで止まってしまうのではなく、さらに上を目指してはみませんか。少し応用するだけで、その技の価値を大きく向上させることができます。
    たとえば、ジャグリングではボール以外にもピンやリングを使用するので、ボールよりも派手で見栄えがするそれらにシフトするのもよいでしょう。どこにでもある物で考えると、例えばコインやビール瓶などでジャグリングができれば、わざわざボールを持ち歩かなくても芸を披露することができます。また3つのボールではなく4つ5つと増やしていく、1人でおこなうのではなく相方を見つけて2人でやる、一輪車や竹馬に乗っておこなう、と発展させていくことができれば、宴会芸の範囲を超え、セミプロとして営業に出向くことだってできるかもしれません。
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